ご挨拶

200301ご挨拶

星明学舎創立の動機

この度、心の学び舎である星明学舎のホームページを開設させて頂きました。

これまで私の霊的な体験やコーチング実績を参考に、心の原理や霊的な法則、あるいは瞑想法、ヒーリングなどの手法を有志の方々にお伝えして参りましたが、より多くの方々にも活用して頂きたいと願い、星明学舎の創立に至りました。

私自身の能力は生まれながらに備わっていたものですが、独自の鍛錬によって直感力が増し、事前に起こることを察知したり、個人が知り得ない過去の原因を探索する能力として活用して参りました。そのような能力は人間の肉体的作用ではなく、霊的な心に自我が一体化した時に起こるのだということを発見し、その手法を多くの人に知ってもらいたいと思ったのがこの心の学び舎を創設する動機となっております。

災難を乗り越えるには

人生には様々な災難が到来しますが、それらの災難を乗り越えるには自分の経験の蓄積である知識だけでは到底乗り越えることはできません。学校の勉強だけでは社会を生き抜き、あらゆる人間関係に調和をもたらし、人生の大事な選択においてより自分らしい人生を選択することは非常に困難でしょう。人生に災難として起こる試練の原理を学び、人生をより楽しみながら成長していけるようにするために必要な技術として、星明学舎では六術の習得を推奨しております。

六術の説明に関しては、ホームページのより詳しい解説をご一読頂きたいのですが、六術とは人が心を平穏に保ちながら、より豊かに、より楽しみながら人生を送るための術です。

学校では教えられない六術

しかしそのような技術は決して一般的な学校で習うことはできません。世の中にはない知識であり、目に見えないものではありますが、確かにそれは「ある」と言えるものです。六術を習得した人物のことを、古代の賢人たちは「徳のある人」と表現したのだと思います。人が持つ運気というのは、この「徳」というものに影響を受けます。「徳」がある人は、人を惹きつけ、物事を動かし、自分の人生の創造主となれます。

徳というネルギーを得る

いわば、六術とは「徳」というエネルギーを醸し出す術とも言えます。「徳」というのは、自分勝手な人には備わりません。他者と自分とを平等に考え、中庸の精神を身につける訓練を終生行うことで身につくものと言えます。さらに、「徳」を積めば、自分の知識ではない叡智が降りてくることがあります。この叡智は授かるものであって、自分の中にあるものではありません。

水瓶座の時代に必須の技術

これからの時代は水瓶座の時代と言われていますが、水瓶の象徴とは天から知恵を恩恵のように授かるということです。つまり私たちは自分の記憶力を駆使して知識を習得するというよりは、天から降りてくる叡智を受信して、愛に奉仕する道具として活躍する時代がやって来るということなのです。

それにはそれぞれの人が天からの叡智を受信する受容体となる必要があり、叡智を受信するには瞑想を日常的に行う必要があります。また降りて来た叡智もそれを活用できなければ意味がありません。その叡智を正しく解釈する象徴体系の学習も必要となります。そのような水瓶座の時代に適応するために必要な技術が星明六術なのです。

是非これからの時代に必要な星明六術を身につけて頂き、同志となる仲間と巡り会って共に学び、実践していきましょう。

今までと同じ思考、知識、行動では人生は何も変わりません。今までにない知識、経験を重ね、全く新しい習慣を取り入れることで人生は変革されます。 現代に適った星明六術を習得して、本当の自分と出会い、人生を変革しましょう。

このコラムを読んでおられるあなたとお会いする日を心よりお待ちしております。

次回は「ウイルスと人類の進化」をテーマとして八乙女記を記したいと思います。

星明学舎 代表講師 八乙女珠輝

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